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法律かどうか記憶が曖昧な時に使うと良い言葉

業務を進めて行く中で、法律と聞くと即座に頭が痛くなる人もいるかもしれませんね。
普段生活をしているとあまり意識することはないかもしれませんが、仕事の場では直面することも少なくありません。
例えば何か新しい事業を立ち上げようとすると、調べなければいけないことがいろいろと出て来るものです。
法律は、誰もが知っている通り国会が定めたルールのこと。
では、たまに聞く「法令」とは一体どういうものか、区別がつくでしょうか。
法令は、法律だけでなく、政省令や条例や規則も全部含めた時に使われる言葉です。
だから業務上、なんとなく引っ掛かる記憶がある、確か何かのルールがあったはず…という時は、法令と言っておくのが正解。
法令には決まった定義はなく、広く国民や住民に関する定めという意味で使うことが出来ます。
ちなみに、「法規」という言葉もありますが、これもまた法令とほとんど同じ意味に使われるものです。
どちらかと言うと、年齢の高い人ほど法規という表現を使う傾向があるかもしれませんね。

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